くにろく 居酒屋探訪記

飲み&食べ歩きメモ

とん平 巣鴨 とんかつ 2


巣鴨駅前の「とん平」。たぶん半年に1回くらい、もう15年以上通っている。写真は「上ロース」2,100円。値上げして少し高くなった。脂身は多いが、軽くて美味しい脂身。ヒレを頼むことが多いが、やっぱりトンカツはロースだ。
年々お客さんが増えている。この日もカウンターしか空いていなかった。ネットかTVの影響だろうか。昔はガラガラだったのに、今ではちょっとした人気店だ。

がやがや 焼き鳥 多摩市


久々に「がやがや」にやってきた。焼き鳥は旨いし、気のきいた日本酒も置いている。一時期、多摩市に住んでいた時はお気に入りの居酒屋だった。でも久しぶりに来てみるといろいろと変わっていた。入って右側の小上がりはなくなっていて、すべてテーブル席になっている。
焼き鳥は2本からとか、細かいルールもできていた。以前はもっと大らかな店だった気がしたが仕方ない。
焼き鳥は相変わらず旨い。これだけでも「また来てよかった」と思える。お客さんは近所の人ばかりのようで、内輪の盛り上がりがすごい。地域に根差した店とはこういうものなんだろう。

地酒や もっと 大塚 4


久々の「地酒や もっと」。いや、かなり頻繁に行ってるんだけど、記事にするのは久しぶり。先月も母の日の二次会的に寄らせていただいた。そうやって思い出していくと、やっぱり頻繁に来ているようだ。
まずはいつもの「和牛もつと天然山菜の鍋」、「温玉のせ農園サラダ」あたりを注文。この時期はお通しも料理もかなり山菜が入っている。定番のメニューも、季節の食材を入れたりして、季節感を出しているのはさすがだ。
まだ火曜日なのに、店内はかなり混み合っていて、テーブル席に空きがない。はじめてカウンターに座ったが、厨房内はものすごい忙しさだ。こんなに人気が出ては、料理のレベルを維持するのも大変なことだろう。
写真は「煮穴子炙り」。見たことのないメニューだが、アナゴスキーなのでとりあえず頼んでおいた。穴子は梅雨どきが旬。やっぱり今食べないとね。残念だったのは、「海老出汁にゅうめん」なる新メニューが終わっていたこと。次回はこれを先に注文しないと。

ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル 六本木ヒルズ


六本木ヒルズで開催中の「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」に行ってきた。このイベントは新しいザ・プレミアム・モルツのうまさを多くの人たちに楽しんでもらうためのイベント。工場直送のザ・プレミアム・モルツを1杯100円で飲むことができるビアスタンドなども用意されている。
六本木ヒルズ各所で行われているイベントだが、僕らは大屋根プラザという、ガラス屋根の半屋外オープンスペースの会場で飲むことにした。工場直送のザ・プレミアム・モルツなど4種のプレモル樽生を飲むことができる。
限定醸造のプレミアム・モルツの「黒」と、最近かなり人気が出ている「香るエール」を飲んだ。会場は大勢の人で賑わっていて、ビアガーデンみたいな楽しさがある。イベントは5月6日(土)までやっているそうだ。
ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル

常識破りで予想外、驚きの濃い旨ワイン「ダークホース」の説明会【速報】


タイトル通りのワイン。資料を見て驚いたのは、生産者の女性の個性がすごいこと。ビジュアルがすごい。。かなり型破りな人だそうで、独自の発想で、たった一年で「ダークホース」を100万ケースを売ったそうな。いろんな意味で濃いワインだ。

キッチンABC 南大塚店


久々に大塚のキッチンABCに来てみた。学生時代によく食べたようなボリュームのある洋食が時々食べたくなる。キッチンABCは揚げ物などなんでもうまくてカロリーが高いのだが、いちおう名物はブラックカレー。「チキンカツカレー」730円を注文。「オムライスと黒カレーはスープ付」というから何だろうと思ったら、この日は豚汁だった。ビールは瓶ビール。確実に太ったなと思える食事だった。

ホテルユニゾ銀座七丁目 朝食


珍しく平日の朝食を探していて、ホテルユニゾ銀座の「GOURMAND GRILL & CAFE GINZA(グルマングリル&カフェギンザ)」に入った。ここは宇田川カフェのグループの一つ。「スペシャルなホテル朝食を提供するレストラン」というコンセプトらしい。
「モーニングビュッフェ」1,600円。内容は普通のホテルの朝食だが、平日だからか人が少なくて居心地がいい。窓際には外国人のカップルと子連れの家族。奥の方には一人で食事をしている男性と女性。男性は仕事をしているようだ。
ビュッフェには小さなラーメンが用意されていた。最近ホテルでラーメンを出すのが少し流行っているようだが、自分で作るのはなかなか楽しい。思わず長居をしてたくさん食べてしまった。