くにろく 居酒屋探訪記

飲み&食べ歩きメモ

俺のイタリアン 神谷町

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 月に1〜2回、神谷町や虎ノ門あたりに用事がある。夕食は夜8時半頃になるので、手軽に食べようと思うと店は限られてくる。いつも、「あそこにあるんだなあ」くらいに認識していた「俺のイタリアン」。はじめて来てみたのだが、料理は気を遣ったものが多く、それ以外はあまり気を遣わないという印象。雑然とした居酒屋のような雰囲気で、仕事帰りのサラリーマンとOLで賑わっていた。

でかんしょ 巣鴨

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そういえば、「でかんしょ」のことをまだ書いたことがなかった。巣鴨駅前にあるので、以前はよく通っていた。立ち飲みなので長居はできないが、飲みながら記事を書くにはちょうどいい雰囲気なのだ。

でかんしょは1,000円で1,100円分のチケットを買うことができる。まずはそれを購入して、テーブルの上に置いておく。そうすると店員さんが料理と引き換えにチケットをちぎって持っていく。

写真は焼きそば。メニューで見つけたので頼んでみた。でもこの店のメインは煮込みとか焼き鳥とかだろう。壁にはいろんなメニューが貼ってあるので、時々珍しいものにチャレンジしてみたくなる。

ビアライゼ'98 新橋

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肉メディアの取材で訪れた新橋のビアライゼ'98。最近アジア風の料理がメニューに載っている。厨房に本場の料理ができる店員さんがいるそうだ。写真は「トムヤンクンチャーハン」830円。ビアライゼ'98といえば、名サーバーが入れる生ビールが有名だが、料理も気が利いておいしいものが多い。

中国料理 天津飯店 東京駅2

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前回の続き。二品目は「鉄鍋炒め焼きそば」1,200円。僕はこちらの方が好きだ。麺はなかなかうまくて、具もしっかりと入っている。値段はこれも少し高め。時間がないときにササッっと食べることができるのが、東京駅の中の店としては重要なんだと思う。

中国料理 天津飯店 東京駅

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 東京駅を経由して帰る時に何度か寄ったことのある店「天津飯店」。席がゆったりしているので、大きな荷物を持っていても大丈夫。「五目あんかけ麺」(醤油味)1,400円は定番的なおすすめ。ちょっと値段は高めだが、それに見合った内容だと思う。

割烹・お食事処 やまぼうし


秋田の後は新潟へ。目的地は弥彦神社だ。弥彦駅前の道を上がると、正面にあるのが「やまぼうし」だ。いい感じの木造の建物が気になっていた。今回が初訪問。
名物は「わっぱ飯」。「わっぱ」というのは、杉の薄板を曲げて作った入れ物のこと。「わっぱ飯」はこの器にダシで炊いたご飯と魚介を載せて蒸したもの。新潟が発祥の郷土料理だ。
写真は「絶品ステーキ丼(大)」2,000円。まさに絶品。これで2,000円は安い。この店に来たら必ず注文するべき逸品だと思う。

メインバースターズⅡ メトロポリタン秋田

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新潟&秋田旅行に行った時、唯一夜遅くまで営業していたバー。遅いと言っても23:00までだが、駅前だから十分だろう。カウンターから秋田駅前の夜景をみながら飲むラフロイグ。ベテランマスターとのお喋りも楽しい。